炉開の軸【開門落葉多】竹一重切花入に初嵐(椿の名前)と照葉

玄猪香合 朝廷より御餅を賜った事に由来する(炉開の定番)

壺荘 五月に摘んだ お茶を壺に入れて 半年寝かせて11月に口切

初釜(お正月の)床飾り 結び柳 熨斗アワビ

紹鷗袋棚 ブリブリ香合 珂梨勒(邪気払いの為香のスパイスの入り袋)

お正月の床飾り 縁起の良い結び柳 炭に感謝を込めて三宝に水引を懸け

炭手前 お茶を点てるためには、お湯が沸いていないとできません、その為に 

炭手前をします。

炉の炭手前

懐石料理の勉強もします。水屋の担当になりますと、ダシの取り方 野菜の切り方

魚の捌き方 など 実際にやります。

 

最初に出る 折敷

一文字ご飯 味噌汁 向う付

煮物椀(メインディッシュ)

暑い夏は、軽く 茶箱のお稽古をします。

<茶箱>箱の中にコンパクトに棗茶碗など収納ボックス

 

色紙点 御所籠

点茶盤

明治時代の家本 玄々斎が公安した

椅子席での、点前